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乳化剤について考える


クリームとか乳液とかを作ろうと思うと、どうしても水と油を混ぜたくて、乳化剤を使う。

乳化剤、というとソフトな感じだけれど、実態は界面活性剤だ。

界面活性剤がなぜ嫌われているか・・・それはその界面活性という性質こそが皮膚のバリアを壊すからだ。皮膚の健康に欠かせない、自分の一番外側で外敵から身を守ってくれる皮膚を「○○エキスをしみこませる」ためにぶち壊して、もっと多くの異物まで身体に取り入れてしまうのは愚の骨頂では・・・?とスキンケアを真剣に考えるようになってからは思う。

市販のスキンケアは合成界面活性剤で皮膚のバリアを壊して目的のエキスなどで細胞を水浸しにし、(皮膚の保水機能が壊されているので)合成ポリマーで蓋をする・・・と勉強した。自力で何ともできない状態まで肌が弱るのだから、もうその後はずっと化粧品をつけ続けることになる。メーカーも商売だからね・・・価格の大半が人件費と広告費に割かれているだけあって、イメージ戦略の巧さには見習うところも多い。


コスメを手作りするようになって、なるべく防腐剤も使わないようなものを肌につけるんだけど・・・そこで気になっていたのが乳化剤の存在なのだった。たまには真剣に考察してみよう。

※ 手作りコスメの乳化剤を考えているので一般の合界には触れません
※ 乳化剤をすべて網羅しているわけではありません・・・あくまで一部です
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【2008/07/30 06:12】 美容のこと | TB(1) | CM(6) |
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