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子供の目線


成長の過程でものの見え方が変わってくる・増えてくるのはごく自然なこと・・・子供を持つ歳になって「あぁ、この視点、見方を忘れているなぁ」と感じる。

ミニラに見方を教えてもらおうかな(笑)。

Photo → 2008/03/09sun LUMIX DMC-FX50 にて撮影
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月ヶ瀬梅林へ行った時に、印象的だった子供の目線。

名張川のダム湖に掛けられた八幡橋を渡っていた時のこと。まだよちよち歩きの子が、床版に開けられた排水用?の穴から下の川面を覗いていた。橋の端から眺めるのと違って、ただただきらきらした水面が見えた。

これ、もし大人がじーっと見てると変な人扱いされる気がする。「なにあの人?」的な視線が気になることはよくあったり。今回、写真を撮りたかったけど、なんとなく人の目が気になってやめた。


梅渓の頂上付近で休憩していた時のこと。4~5歳くらいの男の子が、山の斜面ぎりぎりのところをうろうろしていて、まだ小さい、生えたてのつくしを見つけていた。しっかり摘んで、おかあさんに自慢げに見せていた。

対抗心がメラメラわきあがって、(ミニラがまねしたら困るので斜面近くではなく)道端を探したけれどつくしは見つからず。うーん、なんか悔しい。


物理的な「もの」相手ではなく、「考え方」的な部分でも、やっぱり子供には子供独特の視点がある。大人からしたら意味不明・理解不能な主張でも、それは表現が通じるかどうかの問題なだけで、意味のないことなんかじゃない、ということは忘れずに、声に心に耳を傾けていきたいと思う。

「伝えたい」という気持ちを、育てたい。

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【2008/03/18 14:01】 子供のこと | TB(0) | CM(0) |
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