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シングル・ライフ
色々あって・・・彼氏に別れを切り出した。

今までも別れ話に発展する大きなケンカはしてきたのだけれど、今回は性質が違う。なんといったらいいのだろう・・・「二人三脚ではやっていけないと認識した」とでも表現すればいいのだろうか。

半年くらい前から色んなことのずれを感じだして・・・修復できるうちに色々伝えようと試みてきたのだけれど、どうにもできなかった。彼の気持ちも、私の気持ちも、本当の意味では一方通行だったのだろう・・・発するが受けてはいない状態。

彼は嫌がって色々話をしたけれど、どの言葉も私の心をノックするには至らなかった。そんなに頑丈なドアじゃないし、鍵もかかっていないんだけどね・・・。彼が私を口説いていた頃は、心の琴線に触れまくっていたので・・・今はそれだけ私を見る余裕がないのだろう。ほとんど同棲状態だったので荷物はたくさん残っていて、それを取りに来る・・・という機会は残っているけれど、もう合鍵も返してもらったし、私の中では別れたと区切りをつけた。

本当に久しぶりの・・・シングルマザーとしての生活が、また始まった。
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別れの直後というのは、やはりどこかぽっかり穴があいたような気になる。どうにもならないほどの嫌気がさして無理やり別れた時でもやはり空白は感じるから・・・そうでない別れの場合はなおさら。

もともと人肌のぬくもりは欲しい方だし、セックスも好き。何度怒り、泣き、苦しみもがき、別れを経験しても、殿方はもういらない・・・なんて考えには至らないのだけれど、それでも「これはもう別れなきゃ」と思えば離れる選択をする。これ以上続けたら自分にとってマイナス・・・と思った時の切り替え具合には、なんて自分は利己的なんだろう、と思う。でも、それでも自分を高め続けたい、願わくば誰かとともに高まり続けたい・・・という欲求は、消すことはできない。

彼は「心を閉ざしている状態で何を言っても・・・」と落胆したが、別に閉ざしちゃいないのだ。彼の理由(言い訳?)を積極的に汲んで考え直す・・・ということをしないだけ。でも、彼の前では能面の様かもしれないな・・・。別れを感じ、終わった関係に対して喪に服すのは、ひとりでいる時に充分できるから。


ミニラには「ママがパパのことを嫌いになっちゃったから、パパはもう来ないよ」と説明した。反応は、わかったようなわからないような・・・でも、いつもは「きょうパパくる?」「きょうパパくるよ」と来る方向の話が「パパこないよ」に変わったので、きっとわかったのだろうな・・・。

一緒になるつもりでミニラとも「父娘」として過ごしてもらったが・・・結果として短い期間にパパを2人も失わせてしまった。それについては本当に申し訳なくて・・・これから誰かとお付き合いすることがあったら、ミニラとどう接していくか・・・ということについては慎重にならなくてはいけないな・・・。


ミニラが最近よく見ているDVDが、「おしゃれキャット」。古い時代のフランス・パリで上流階級のおうちに暮らしているダッチェスとその子猫たちが執事の策略で郊外に置き去りにされてしまい、勇敢で気のいい野良猫オマリーに助けられながらパリを目指す・・・というストーリー。今では子猫の1人であるマリーだけが大人気なようだけど(笑)。

ミニラはダッチェスのことを「ママ」、オマリーのことを「パパ」と呼ぶ。「パパ」という単語が連呼されると今はまだ胸が痛かったり(苦笑)。

オマリーがダッチェスと語らう(口説く?)シーンはいつもロマンティック。さすがディズニー・・・とでも表現しようか・・・とにかく女なら「小さなマリーでさえ」喜ぶ口説き文句がてんこ盛りなのだ。

私も彼との間でそんな甘酸っぱい時間があったな・・・。


これを乗り越えたら・・・また、恋がしたいな。

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【2008/03/30 08:41】 恋愛のこと | TB(0) | CM(0) |
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