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心育て
もう1ヶ月以上前になるか・・・保育園へお迎えに行った時のこと。

駐車場に車を停めて、入口へ足早に向かっていた時に、退園して帰ろうとする親子とすれ違った。お母さんの方が「わぁ~!綺麗に咲いてるね~!桜!!」と言った。

「・・・桜?まだ早くないか?」

と思って目を向けたそこには、満開の梅の木が。


なんといったらいいものやら。

日本の豊かな心がどうとか、四季を愛でる心がどうとか、最近の若者には季節感が無いとか言う前に、親の世代の心を育てる必要がありそうだ。
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先日、入園式の時に園長から父兄に向けた言葉の中に、園の指導方針の話があった。掻い摘んで書くと

「6歳までは心が育ちます。英才教育もいいですが、しっかり心が育った子は自分から色んなことを学べるようになります。それからで、遅くないのです。だから、当園では心を育てるために色んなことを楽しみながら一生懸命やっていきます」

という内容だった。いいこと言うな~、と思った。

とはいえ集団生活だから、我慢も覚えることも多い。成長に従ってしつけは行われていく。もちろん保護者と保育士の2人3脚であることは大前提だけれど、一番活動している昼間に教わる様々なことの影響は本当に大きいと思う。

私はあまりしつけに熱心な方ではない(と思う)けれど、いつの間にかスプーンの使い方が上手になっていたり、補助便座なしでトイレに行けたり、ボタンのつけはずしが出来るようになったり。ぺんぎん組にあがってからはトイレトレーニングも本格的になったようで、この夏にはオムツも外れそうな勢いだ。乳離れしていないのは私がやめさせないからなのは明確・・・。

おそらく先生に注意されているであろうことを、一丁前に私や彼氏に注意することも出てきた。私が彼氏に苦言するとミニラは真似するし、逆もまた然り。

正直、保育園が先行して色々教えてくれる事をいかに家で補助するか、という状況になっている。保育園で習った歌を家で一緒に歌えばあっという間に歌えるように、その時々のミニラの反応に応じて補助していけばどんどん勝手に伸びていく。


私の母は専業主婦だったので、私自身が小さい頃は母と弟と3人の生活をしていた。今、母はその頃のことを思い出して「やっぱり集団に入ると覚えるのが早いね~」と言う。

そう、決して遅くないのだ。

だから、必要以上に詰め込まなくたって、いいじゃない♪と大きく構えるようにしている。この頃の子供にとって、昼間ママと離れるのはすごいストレスな訳だし。先生たちが教えてくれる色んな事と矛盾してなければ、いいと思う。


保育園は福祉センターと併設されていて、園自体もそうだが駐車場も狭い。おまけに、古い区画なので道も狭い(入口前はなんとか車ですれ違えるが、駐車場付近は1台通行が限界・・・)。近所には大きな企業や高校もあり、通勤/通学時間帯は徒歩の方も自転車も多い状況だ。飛び出しに寄る事故も、たまにある。

でも、そんな状況でも、駐車場に入らず入口前に駐車して保育園の送迎を済ます人が多い。酷い時は道路の両側に駐車しているので、1台通るのも苦労したりする。

その子達はそんな親を見て、交通ルールを守る子になるだろうか。

交通ルール以外でも、ルールを守りましょうとか、順番は守りましょうとか、マナーは大切にとか、人の迷惑になる事はやめようとか、その親に言われて素直に聞けるだろうか。

私はひねた子供だったので「お母さん/お父さんは守ってないじゃん」と思ったことが多かった。それを言えば「大人はいいの!」とか言われたりして、「なんで大人はよくて子供はダメなのさ」とブーたれたことも少なくなかった。


子供は、親の背中を見て育つ。
もっというと、子供は大人の背中を見て育つ。


いい背中がたくさん見られる環境でありたい。
願わくば、私もその背中のひとつでありたい。

心を磨き続けよう。

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