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青い水に逢いに ~ 寸又峡


今回私たちがSLの旅の目的地に設定したのが、寸又峡(すまたきょう)。

彼氏に水がきれいなところとして紹介されて、一目見て行くことに決めた。

本当に水が青い・・・!コバルトブルー・・・というよりはエメラルドグリーン?でもこの日はあいにくの雨で少し濁っていたみたい。これでも汚い方?目を疑う。宿泊した旅籠のご主人に聞いたところ、一番水が綺麗に見えるのは冬なんだそうだ。

寸又峡の観光ガイドはこちら → 寸又峡ほっとステーション

Photo all → 2008/05/02fri LUMIX DMC-FX50 にて撮影
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雨が降ったりやんだりする中、行ってきたのが「寸又峡プロムナードコース」と呼ばれるハイキングコース。1周約90分で設定されている。夢のつり橋という名前のつり橋(ダム湖の上を渡るので水がよく見える)と、飛龍橋という名前の橋(昔はトロッコ用の橋だった)を通って、寸又峡の緑を堪能する。

高所恐怖症の母と彼氏、そしてちびっこのミニラとの4人組だけれど、ちゃんと渡ってきた夢のつり橋。
080508_2.jpg

高さ8m長さ90mのつり橋。写真を見ておわかりだろうか?歩ける幅は人1人分くらいなのだ。あとは足元が本っ当~によく見える。日頃から観覧車だのジェットコースターだののアトラクションが大好きな私は喜んで揺れを楽しみ、橋の上で写真を撮りまくったりしていたけれど、彼氏は本気で怖かったようだ。後続のカップルが橋を揺らした時は本当に怖かったらしい。もう1人の高所恐怖症である母はというと、無謀にも「じぶんでわたる!」と突っ込んで途中で怖くて動けなくなったミニラを抱きかかえた途端ばばパワーを発揮し、見事渡りきった。

橋を渡った後は304段の階段(結構急)をのぼって展望台へ。
080508_3.jpg

本当に素敵なところだった。本当に、後世にきちんと残していきたいところだ。残したいと思っている方は結構いるのだろう、観光協会への寄付金の額はかなり高額なようだ(我々も少額ながら寄付してきた)。

冬でもそんなに雪深くないらしいので、一番きれいな水・・・というのも是非拝んでみたいものだ。

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【2008/05/08 06:24】 写真のこと | TB(0) | CM(0) |
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