11/18(日)─昨日のことだけれど─に行われた第117回日商
簿記検定試験。
2級と
3級を併願受験してきた。
3級は9時から、
2級は13時半から。家から車で10分かからない程度の場所にある併願者用の会場へ、彼氏とミニラに見送られて出陣した。
終わった時の感想が、タイトルにある「できるだけは〜」である。
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3級はよほどのミスをしない限りは大丈夫。問題は
2級・・・。
2級は「まぁ大丈夫だろう」と思えるまで勉強をやり込めなかったのだ。会社で仕事の空き時間(そしてそれはたくさんある)を使ってちみちみとテキストを読んだり、過去問を解きまくったりしていたのだけれど、
2級は結局全問解けずに試験日を迎えた(それでも金曜夜に会社から勉強道具を引き上げ、土曜、そして当日の合間時間などを使って最後まで勉強したのだけれど)。
簿記2級の内容でよく見かけるのが「工業
簿記が難しい」という話だったが、私にとっては工業
簿記はさほど難しくなかった。むしろ苦手だったのは商業
簿記。
3級(個人商店)のうちは大丈夫だったのだけれど、
2級(株式会社)になってから、とにかく覚えなきゃいけない言葉が多い。受託と委託はどう違うの?とか、損益計算書に出てくる営業利益だの経常利益だのとか、問題に「会社法」が出てきた時には云々とか、・・・とても覚えきれない。
そういえば昔から算数だの理科だの(公式を使って解く系)は得意だったけれど、社会(暗記系)は大の苦手だったなぁ、とぼんやり思ったりしたのだった。
試験を受けてみての感触としては、「
3級は多分大丈夫」「
2級はちょっとラッキーだった(苦手な問題が出なかった)・・・あとは運」といったところだろうか。これではもし合格したとしても
2級の実力を保持してます!とは言いがたいな。うーむ。まぁ、資格云々より知識が身についてるほうが大切だから、頭の疲れが取れたらきちんと復習しようと思う。
合格発表は1週間後の11/26(月)。今から結果が楽しみだ。
もし
2級合格してたら、お祝いでごちそうだな♪
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