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やんばいです!


「やんばい」とは川根本町の方言で、「いい塩梅」のこと。天気のいい日の挨拶として「やんばいです」「やんばいでした」と用いられるらしい。主に60代以降の方が使う言葉なのだとか。

SLの旅後編。(前編はこちら→『大井川鐵道をゆく ~ SLの旅』、中編はこちら→『青い水に逢いに ~ 寸又峡』) 旅籠で一夜を過ごして、バスで駅近く(両国吊橋)まで戻ってきた。観光マップで見ると結構距離があるように感じたけれど、千頭駅周辺は歩いて回れる程度の規模だ。

ちょうど天気に恵まれたので、名水(湧水)があるという場所まで歩いてみた。水自体は寸又峡の方がおいしかったので、そこはちょっと残念。水道水ががぶ飲みできる環境っていいなぁ・・・。

Photo all → 2008/05/03sat LUMIX DMC-FX50 にて撮影
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080511_2.jpg
旅籠の受付にあった古い電話。旅籠のいたるところに年代物が置いてあって、見た目におもしろかった。今回お世話になったのは、旅籠甚平さん。温泉・・・という意味では内風呂露天各1(しかも小さい)とちょっと見劣りするものの、すごく味のあるいいお宿だった。築100年の昔の民家を生かして作ったというのは伊達じゃないなぁ。社長さんの気さくさがまたいい。夕食時にゆっくりお酒を楽しんでいたら、面白い話をいくつもしてくれた。給仕してくれたおばあちゃんは、宿泊していた子供たちの名前全員暗記。それぞれに愛情を注いでいた。次に寸又峡へ行くことがあったら、是非また甚平さんにお世話になりたいと思った。

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両国吊橋は、思っていたよりもずっと頑丈な橋だった。これってつり橋?一応つり橋なのか・・・。高所恐怖症チーム(母&彼氏)は安心して渡れたようだけど、私にはちょっと物足りなかった。両国吊橋付近は公園化しようとして失敗した様子が伺えて、ものすごく残念だった。失敗した一番の理由が「利用客のマナーが悪すぎる」なので余計残念。有料化して管理しないと無法地帯になる現状・・・折角きれいなところなんだから、きれいに使おうよ。

080511_4.jpg
ここでも茶畑!これでもかって位の茶畑!両国吊橋を渡って千頭駅に戻るまでの徒歩約30分の道のりで、茶畑をアップで大量に見た。川根本町には「川根茶」というブランドがあるようだ。すごいな静岡・・・お茶のブランドがありすぎて、覚えきれない。カフェで休憩した時に川根紅茶を飲んだけど、すごく香りが高くておいしかった。お茶どころは紅茶も美味しいんだなぁ。

旅先で四季それぞれの顔を見てみたいと思ったのは久しぶりだ。今度行ったらアプト式鉄道も乗ってみたいなぁ。いい場所見つけちゃった♪紹介してくれた彼氏に感謝、感謝。

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【2008/05/11 23:15】 写真のこと | TB(0) | CM(0) |
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