スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) |
尾張津島 藤まつり


連休の後半、母が北海道へ帰る日。飛行機の時間が夕方だったので、昼間は近場で何かを見に行こう・・・ということで行ってきたのが尾張津島 藤まつり

東洋一と言われているらしい、見事な藤棚を見てきた。

・・・でかかった~。何がって、藤棚の規模が。半端じゃない。歩いても歩いても延々と続く藤。どこもかしこも藤の甘い香りでいっぱい。どこまで行っても同じような景観なので、(ちょうどお昼時でお腹もすいていたし)結局途中で引き返した。

風にゆらゆら揺れる、長く垂れ下がった紫の藤たち。まさにどこまでも続く藤ののれんだ。カラフルだったら七夕みたいになるかもしれないとか思ったりして。個人的にはもう少し太くて短いタイプの藤(密集して咲くタイプ)の方が好きだけれど、コレはコレで見ごたえがあってよかった。

これは、次回(来年以降)行く機会があれば、ぜひ夜に行ってみたい。ライトアップされた藤たちは更に幻想的で美しい気がする。藤まつりのサイトに載っている水鏡状の写真も素敵!これは自分で撮ってみたい・・・。

Photo all → 2008/05/04sun LUMIX DMC-FX50 にて撮影
-----
080514_2.jpg藤もすごかったが人出もすごかった。特に年配の方が多かったような気がする。まぁ、あんまり華やかではないからな・・・。それにしても、有名なんだね~。知らなかった。

ゆっくり写真を撮りたい・・・と思いつつも、年配の方がちょうどいい撮影ポイントに腰掛けて休んでいたりするので、どいてくださいと言うわけにもいかず。でも藤棚が結構高いので腕を伸ばしても藤をきちんと撮れない。背景を紫に彩りたい時は絶好の相手なんだけどな~。下手をするとなんだかよくわからないけど紫の何か、的な写真になりかねないので、被写体としては難しい部類に入ると思う。おまけに風で揺れるのでピントが合わない・・・。藤の魅力的な撮り方、もっと勉強しよう。

080514_3.jpg藤に関わらず花全般に言えることなんだけど、・・・いやらしいなぁ~、といつも思う。なんというか、形状が。妖艶と申しましょうか、淫靡と申しましょうか、Sexyと申しましょうか・・・。よく官能小説とかで女性器を花に例えたりしているけど、あの形状、あの雰囲気を考えたらすごく納得できる。しかも甘い香り(動物でいうとフェロモン?)で交配の誘惑をするわけだし。

特に藤は、なんというか・・・「まんま」な形状をしているので、「いや~ん」と思いつつも目が離せなくなったりして。彼氏にそのことをこっそり言ったら「まぁ、モロだからな・・・」的な事をさらりと言っていた。リアクション薄っ。なんか私が厭らしい人みたいじゃないか。

でもああいう艶かしい美しさは見習いたいと思う。あそこまでフェロモン撒き散らさなくてもいいけどね。

080514_4.jpg鑑賞後はその場でたてていたお抹茶を頂いた。もともとお抹茶は温かいのが好きなんだけど、暑い日だったので、冷たいので。お茶菓子は麩饅頭っぽかった。美味しかったけど、ミニラもいたのでゆっくりは飲めず。お抹茶も日本庭園とかも大好きなんだけど・・・ミニラとお茶会できるのは、何年後かな~。一緒に堪能できるようになったら、兼六園でも行こうね。

花が好きな母には、いい親孝行になったかな?北海道では見れない花も、時期が違う花も、たくさん見ることが出来たから。いっぱい写真も撮っていたようだし。
ちょっと早い母の日の贈り物になっていたら、いいな。

応援お願いします☆(ランキング投票です) Please click!!
にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ


スポンサーサイト
【2008/05/14 12:05】 写真のこと | TB(0) | CM(0) |
<<無理難題・・・? | Home | Tシャツひらひら>>
comments
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://loveflare.blog25.fc2.com/tb.php/205-b9287079
| Home |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。