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白雪リバッチ 1号2号



「白雪の詩」という石けんをリバッチして遊びまくっている(もちろん普通にも使っているけれど)。

写真右のペンギンさんが1号。リバッチでグリセリンソープを作るサイトとかを見よう見まねでやってみて、しかも焦って加熱不足で白い塊が溶けきらないまま作ってしまった子。最初はきれいなペンギンさんだったのだけれど、乾燥が進むにつれなんだか筋肉質のペンギンになってしまった。

写真左の太陽さんが2号。見た目は変な塊もなくキレイ。でも、やわらかい。何日も出しっぱなしにしたようかんのような、外は固いけど中にはまだ柔らかいところがある感じの子。いろいろ混ぜすぎたので洗浄力貧弱。石けんとしてみた時は1号以下・・・とほほ。

でも、楽しいんだな~。ミニラが寝た後に大根おろしで白雪をゴリゴリ削ってる姿は、ちょっと魔女っぽいかもしれない。そういえば昔話で「夜に隣の部屋から庖丁を研ぐ音が・・・」とかいうの、あったなぁ。ミニラからしてみると「夜に隣の部屋からごりごりと何かを擦る音が・・・」。・・・ん~、あんまり怖くないかも。


現在4号までいたりする。彼らの紹介はまた次の機会に。
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前に書いた記事(『 ビバ!白雪の詩』)で「白雪の詩をグリセリンソープにリバッチすること」を目標にしていると書いたのだけれど、このとき私はグリセリンソープ=透明(半透明も含む)な石鹸、だと思っていた。

そのあと、手作り石鹸の本を読んだり、石鹸に関するサイトを読んだりして、どんどん知識を身につけて・・・「白雪の詩」じゃ透明にならないということがよ~くわかった。よくて半透明、だろうな。でも、透明にしようとしてグリセリンだのシュガーシロップだのを足せば足すほど石けん分の割合は落ちていくわけで・・・洗浄力は低下する。でも白雪の詩の原料である脂肪酸にはすごく固い石けんになる性質の子がいるので、かなり無理をしても固まるには固まる。

080517_2.jpg

1号(写真左)はお試しなのでさておき、2号(写真右)はそれがわからずに大量の水と砂糖とグリセリンと無水エタノールを混ぜまくった子。がっつり時間をかけて溶かしたのもあって、見た目は大分きれい。

「ダメなら固まらないだろう、そうしたらそのまま台所石けんにしてしまおう」と思っていたのだ。でも冷凍庫で凍らせたらちゃんと固まったので、「これは成功したのか?」と思って使ってみたら、その泡立たないこと。泡立てネットを使っても泡が足りない。仕方がないので成形して遊んだ子以外はちぎって洗い桶の中に投入して、食器洗いに活用している(それにしても、約半月乾燥させても手でちぎれるって・・・)。

石けんで食器を洗うのは初めてなのだけれど、ものすごくよく落ちる~。溶かして漬け置きしておけば、洗う時には汚れが浮いていてすごく洗いやすい。簡単に「きゅっきゅっ」と鳴る食器洗い・・・結構面白い。石けんの洗浄力ってすごいんだな~。これはこれですごい発見だ。


それにしても短期間での意識の変化のすごいこと。単純に身体を洗う石けんを見直すところから派生して、台所石鹸も洗濯石鹸もその方法を見直しちゃっている。環境に対する影響とか、水の硬度との相性とか・・・。「白雪の詩」に出会って人生が変わった、と言っても過言ではないかもしれない。

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