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柿食えば・・・

私は柿が大好きだ。

小さい頃、「好きな果物は?」と聞かれ「かき!」と答えては「苺とかならわかるけど・・・珍しいね・・・」と言われ続けたりした。

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私の地元北海道では、柿といえば種無し柿(例えば和歌山の・・・)である。それしか知らなかったため、私は柿には種がないものだとばかり思っていた(それでどうやって子孫を増やすというのだ・・・幼い頃の私よ)。渋柿とか甘柿とかそういう区別もよくわからなかった。

ある時四国に住んでいた伯父から種のある大きくて固くて皮を剥かないととても食べにくい柿が送られてきて、「こういう柿もあるんだ~!でも種がないほうが好きだな」と思ったものだが、実は種があるほうが普通なのだと知ったのは愛知に出てきてからだったりする。愛知では逆に種無し柿の方が珍しく、転勤してすぐの時期に八百屋で柿を求めたら「種のない奴なんか薬漬けで美味くないだろ~。富有柿がオススメだな。」と店主に言われて絶句した記憶があるくらいだ。

小さい頃・・・小学校低学年くらいまでは、本当に良く熱を出す子だった。親からは「給料日前になると風邪を引く」と言われ、学校では保健室の常連であった。それでも風邪を引くと母から「何か食べたいものはある?」など優しい言葉をかけてもらい、ゼリーやらヨーグルトやら果物やら、色んな物を食べさせてもらった。そんな時、柿だけは、「身体を冷やすから風邪が治るまではダメ」と禁止されてしまい、本当に食べたくて食べたくてほとほとと泣いた記憶がある。泣くほどか!と今の私なら思うのだけれど、その当時の私には旬の柿が食べられないのは信じ難いことだったのである。

ミニラを妊娠した時は、北海道にいる親友に「柿は食うなよ(笑)」と止められた記憶が。理由は同じく身体を冷やすからなのだけれど、妊娠時は誰も強制的に止めたりしなかったので、1日で1袋あいてしまうくらい食べたこともあったような気が。流石に食べすぎだ・・・。

今年も買い物へ行き種無し柿を見かけたら買っては食べている。彼氏もミニラも柿はあまり好きではないようで、食べるのは私1人だ。

そんな彼氏だけれど、彼のお母さんには私の食の好みについて「柿が好きみたい」とそのまま言った様で、彼氏が家に来た時には柿の差し入れがあったりした。・・・好きなものが差し入れられるって・・・好きだという話を聞いたら好みに合わせて選択する、という発想もあるけれど・・・、「好きだと思って」という気持ちがなんとなく親みたいでくすぐったい。でもうれしい。

今年はあと何個食べられるかな。

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【2007/11/23 22:59】 写真のこと | TB(0) | CM(0) |
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