スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) |
お手製香水 #1 Stoic green
精油をブレンドすることで香水も手作り可能らしい。

香水は濃度によっていろんな呼び方(オードトワレとか、パフュームとか)があるけれど、基本の作り方はどれも「精油を無水エタノールで希釈」。単純に精油の濃度が違うだけ。


試しに家にある精油で作ってみたら・・・男の子っぽいウッディーな香りになった。
-----
【材料】

  • パチュリ  2滴
  • フランキンセンス  5滴
  • ゼラニウム  6滴
  • ジュニパー  6滴
  • ティートリー  1滴
  • 無水エタノール  適量
5ml容量のアトマイザーで作成(賦香率21%)

【作り方】
  1. 好みの精油をブレンドする
    (ベースノート→ミドルノート→トップノートの順で1滴ずつ加える)
  2. 好みの香りになったら、無水エタノールで希釈する
  3. 1ヶ月間程度、毎日軽く振りながら暗所で熟成させる
ここで注記すると、賦香率は精油の濃度をさし、ノートは精油の揮発速度をさす(トップは香りが飛びやすく、ベースは香りが長時間残る)。

香水の作り方を検索すると、測った無水エタノールの中に精油を1滴ずつ落としていくやり方が書いてあるんだけど・・・それだと無水エタノールの香りが邪魔して、好みの香りになったかどうかが確認しづらい。ので、我流だけど、精油をブレンドしてから無水エタノールで希釈するやり方をとってみた。最初からアトマイザーで作っている(エタノールの量をちゃんと測っていない)ので、エタノールは5ml以下かもしれない・・・ので、香水の上限濃度(30%)を超えないように、賦香率20%前後で作成。

しかし・・・あるもので作ると、思うようにいかないなぁ。雑貨屋さんで安価で買える精油はウッディ系とシトラス系が多いので、光毒性の関係でシトラス系を避けるとどんどんウッディーに・・・。まずベースが深みのあるウッディーな香りなので、フローラル系に移行しづらかった(混ぜた時にどう香りが変わるのか想像できなかった)・・・というのは言い訳。

深みのあるウッディーな香水に仕上がった。作ってすぐ(解禁を待たずに)使い始めたけど、特に問題は出なかった。もう1ヶ月を超えたので、熟成も済んだ感じ?時間をおいたことによる香りの変化はよくわからなかった。

私はもっとエキゾチックな甘さのある香水が作りた~い!ので、アロマテラピー検定用で売られている少量キットとかでまず持っている精油の数を増やす予定。欲しい香りのは高価くてなかなか手が出ないのよね・・・ネロリとか・・・ジャスミンとか・・・ローズとか・・・ぶつぶつ。


応援お願いします☆(ランキング投票です) Please click!!
にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ


スポンサーサイト
【2008/06/17 06:24】 美容のこと | TB(0) | CM(2) |
<<手作りせっけん #8 抹茶あん | Home | あじさいの里>>
comments
----
香りって難しいよねぇ。
人それぞれ好みもあるし・・・
【2008/06/17 21:09】 URL | ひろはる母ちゃん #-[ Edit] |
----
ひろはる母ちゃんさん >
そうですねぇ。市販の香水や芳香剤も、本気で選ぼうと思って匂いをかぎ比べて気持ち悪くなった事が何度もあります(汗
石けんに比べるとぐっとプライベート用途ですよね。
ファッションとしてだけでなく、「虫除け用」とか「掃除用」とかのブレンドもできるのが面白いです♪
【2008/06/18 05:27】 URL | あづま #mPzXc2zk[ Edit] |
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://loveflare.blog25.fc2.com/tb.php/245-5bba2ea7
| Home |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。