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十五夜 のち 雨空

昨日は十五夜だった・・・。雲ひとつない綺麗な夜空で、お月様もくっきり。

んが、今日は一変して雨模様・・・折角の満月もお目にかかれず。


月の写真はいつも黒に白丸という結果に終わる。私が使っているデジカメは露出制御がオートなので、どうしても月が明るすぎて折角の模様が消えてしまうのよね・・・とほほ。月の撮影技術を調べてみても、どいつもこいつもマニュアルモードで絞って撮影とか書いてある。くそう。

一眼レフ欲しいなぁ・・・(遠い目)

Photo → 2008/09/14sun LUMIX DMC-FX50 にて撮影
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さて、十五夜といえば、お月見。

我が家でも簡素ながら果物やふかしいも、おはぎなどを窓側に供えて、キャンドルライトと月明かりだけで夜を楽しんだ。月見団子は作ってもミニラが食べそうにないのでおはぎで代用・・・余すよりは、いいよね。ミニラがもう少し大きくなったら一緒にお団子を作ったりもできることだろう。

そんな夜にはウサギの酒器で日本酒を楽しむ。風流風流♪

ススキは近くで見かけないし、てっとり早くスーパーで買おうと思っていたのだけれど、店頭でも見当たらず。そういえば愛知ではススキを見ていない気がする・・・季節行事だからあってもいい気がするんだけど(節分は恵方巻きがすごいしね)、お月見は商売としてはおいしくないということなのかなぁ?うーむ。北海道だったら9月のススキは時期がぴったり(小さい頃は近くの野原へ取りに行った)なんだけど、愛知だと9月でススキは無理があるから余計なのかも。暑すぎだ。


私自身、お月見が豊作を祈る行事だと知ったのは大人になってからだった・・・が、子供の頃はそれでも毎年十五夜のお月見は秋の楽しみのひとつだった。ススキを取りに行くのも楽しいし、秋の果物が食べられるし、しかも月を愛でるという行為がなんだか神秘的でわくわくした。

きっと私が今でもお月見をしたい理由は、子供の頃の「わくわく」を覚えているからなんだろう。お月見に限らず、自分が子供のころに経験した季節の行事は大体今でも自分で続けていることが多い。

母は祖母からもらった「わくわく」で行事を楽しみ、私は母からもらった「わくわく」で行事を楽しむ。ミニラももう少し大きくなったら「わくわく」するかしら?こうやって受け継いでいくんだ・・・と思うと、季節の行事は本来の儀式とは外れていたとしても、家族行事として続けていきたい。


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【2008/09/15 23:22】 写真のこと | TB(0) | CM(0) |
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