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左足の違和感
祖母の訃報を聞き北海道へ駆けつけた時の話。

通夜の朝辺りから左足のふくらはぎあたりがものすごく痛かった。


が、告別式の日には徐々におさまり・・・

火葬した頃には痛みはなくなっていた。



なんだったんだろう・・・。
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仮通夜の晩に私が駆けつけた時には祖母の妹夫婦と、お手伝いを兼ねた近所の方が見えていた。これは私の出る幕はないな・・・と、勧められるがままに食事とお酒を頂く。いろいろ話しているうちに、気づいたら私しか飲んでいない5合瓶があいていた。ちと呑みすぎたかしら。

普段は自分が実家に住んでいたころに使っていた部屋に泊まるのだけれど、もうその部屋は客間として祖母の妹夫婦が通されていた。ので、祖母が使っていた部屋に泊まることにした。祖母の部屋はちょうど祖母が寝ている仏間のある部屋の真上で、形にすると祖母の上に寝る形になるので気が引けたのだけれど、他に泊まれそうな部屋がなかったのである・・・。

仮通夜の晩は弟が線香番をしてくれるそうなので、私はかなりお酒が入っていたのもあり、そのまま倒れるように寝た。夢も見ずに熟睡・・・。翌朝は珍しく宿酔いした。なんだか頭が痛くてくらくらしてにわかに吐き気もあり・・・。そしてなぜだか左足のふくらはぎあたりが痛い。筋肉痛とも違うし、骨というよりは足全体が痛いような・・・。宿酔いに耐えかねて納棺後の空き時間に足を引きずりながら近所のドラッグストアへ駈け込む。飲むタイプの胃腸薬と女性用の栄養ドリンクを飲んだら頭痛は少し治まった。

足が痛いまま斎場へ移動し、通夜、通夜ぶるまい・・・。通夜の晩は私が線香番をする気でいたのでお酒もほとんど飲まなかった。夜中に斎場の浴場で身体を温めた時にマッサージをしたら一時だけ左足の痛みは和らいだのだけれど、お風呂から出たらまた痛い。

痛いまま明け方まで線香番をし、2時間ほど仮眠をとって告別式に臨んだ。ほとんど寝ずの状態なので足の痛みが増すかな?とも思ったけれど、それはなし。疲れから来てるんじゃないのかな??


告別式を終え、家族は祖母と一緒にリムジンで火葬場へ。・・・不思議な事にその頃には足の痛みはほとんどなくなっていた。そして火葬が終わった頃には何ともなくピンピンしていた。


もともと霊魂とかそういったものが見える性質ではないのでよくわからないが、左足には何かあるのかもしれない・・・。

愛知に転勤した頃から、台所に立ったりすると、猫が身体をなすりつけながら歩くような触感や、何かとすれ違う時に少しぶつかるような触感が足にあった。何度見ても周囲には何もないし、「虫か?」とも思ったけど感じるのは年がら年中だし、もしかしたら過敏に感じる病気か何かか?と思ったりしたが、本当のところはわからないままなのである。

その、何かが触る感覚があるのも、ふくらはぎのあたりだ。もちろん左足も。


今回の話を人にしたところ、「足に注意しなさい」という警告説と、「もともと足が悪かった」という病気説が出た。後者の説では祖母が痛みを持って行ったから痛みが止んだという話である。

祖母は足腰は本当に丈夫で足が痛いというような話も聞いたことがなかったし・・・。


真相はわからない、けれど何か不思議な体験であった・・・。


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