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四十九日帰省

この週末連休は祖母の四十九日法要のため北海道に帰省していた。

寒いと聞いていたけれど、晴れ女ミニラの恩恵か、思ったほど寒くもなく、雨が降っても肝心な時は晴れているといった様子で、天候に恵まれた。

写真は帰りの新千歳空港。写真では見え難いけど、初雪が降っていた。
帰る間際に、いいものをみたなぁ。

Photo → 2008/11/04tue LUMIX DMC-FX50 にて撮影
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それにしても、今年はよく近しい人が亡くなる年だ。

ちょうどこの帰省のタイミングで、遠縁の親戚が亡くなった。母方の祖母の末の妹で、長患いはしていたもののちょっと前には元気に旅行などしていたので、まさかの訃報だった。亡くなったのが1日遅かったら送る会に駆けつけることができたんだけど、ちょうど四十九日とぶつかってしまった・・・残念。


まぁ、四十九日自体は実家で略式という形で終え、納骨も済まし・・・まだ本当の四十九日は迎えていないものの、一区切りといった感じだ。父は考えることが多いようで、私たちを邪魔もののように早々に車に押し込んだ後、一人墓前で佇んでいた・・・これから身も心も寒い冬がやってくる。一人で頑張って生きてほしい。


父は酔っぱらうと性質が悪い。自分が納得するまで、同じ話を延々と繰り返す。それが周囲にとっては到底受け入れ難いような話だったりするから、なおさらくどくなり宴の雰囲気は悪くなり、最悪だ。

今回もしっかりやってくれた。私たち子供たち(私と弟)に対する離縁の申し出だ。離婚して数年経って、父の中の想像の母という人はよっぽどの悪女になってしまったらしい・・・そんな母を大切にするなら自分のところには二度と来るな、と喚き散らしたのだ。周囲が何を言っても聞く耳を持たず、いきなりの離縁の話に面食らう私と弟であったが、もともとが母寄りの弟は早々に「あっそう、わかった」と家を出てしまった。まぁ、残ったところで父とは話し合いにはならないのだから、弟の判断は賢明かもしれない。が、ここで家を出るということは下手をすると今生の別れであり、もしそうでなく縁をもどそうと思えば今度は母との離縁を強制されることは目に見えており、私は身動きをとるわけにいかなかった。

父の望みは「母と縁を切って父だけを大切にすること」なのだから、どちらも大切にしたい私とはずっと平行線だ。が、飲んでくどくなった父は、いったんけりを付けた話でも何度でも戻してずっと繰り返す。2時間でも、3時間でも、それ以上でも、ず~っと自分の持論を押しつける。その宴の席にはミニラや小学生の子など、本来ならそんな話には触れさせたくない幼く多感な時期の子もいたが、父はお構いなしだ・・・まぁ、自分の子供が小さい時でもそうしてきた人だから、人の子ならなおさら気にしないだろうが。ミニラは弟と父の間に入って「けんかしないで」と懇願したが、無視され続けて私の胸で小さくなって悲しんでいた。


とりあえず今回はどちらにも居場所を残してきたが、今後も父に言われ続けるのだ・・・と思うと、気が重い。そして相当ストレスがかかったのか、もう数日腹痛が止まない。食欲もないし、吐き気もずっと続いているし・・・。初めの2日ほどはそれに頭痛も加わっていたので、それに比べるとましになったが、ちょっと腹痛が長すぎて気になるので、今晩でも病院に行ってこようと思う・・・。

もう、この状況に身体が悲鳴を上げているんだろうな・・・少し、やすみたい。


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【2008/11/05 07:02】 家族のこと | TB(0) | CM(0) |
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