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今年最後の面接交渉
昨日はミニラと元夫の面接交渉があった。

本当は土曜がよかったらしいのだが、私の都合が悪かった(納車があった)ので日曜で打診したところ「仕事かも・・・」という返事だけが届いていた。
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指定の待ち合わせ場所はお互い家から車で30分くらいの場所にあるAEON。前にミニラと遠出をしたいとお願いされた時は公園で待ち合わせたので、AEON指定ということはおそらく午前中だけ面接交渉して、午後は仕事に行くのだろう・・・と勝手に思っていた。

ら。

返ってきた答えは「今日は滝に行こうと思って」。どうやら無理矢理休みを取ったらしい・・・。そして夕方までミニラとデートするつもりだったらしい・・・。

一応ママバッグにミニラのオムツやら予備の着替えやらは詰め込んであるものの、あくまでも「AEONの中で」「昼食を食べて解散の昼までデート」を想定していたので、ちょっと驚いた。遠出する予定(そして外で遊ぶ予定)であればもう少し荷物(手袋とか、飲み物とか、お菓子とか)を増やしたのになぁ・・・と、心の中でぶつぶつつぶやいたりした。

元夫は愛車の中が汚れるのを嫌い、一緒に居た時からミニラの車内飲食について制限を掛けてきた。大人が飲食している時に自分だけダメだと言われて黙っている年頃はもう過ぎてしまったので、「遠出するなら車内での飲食は可能に」と前々からお願いしてあった。でもなんとなく不安なので、遠出する際はミニラが喜びそうなペットボトル(車内を汚さないようにストロー付のふたをつけたもの)や飴などの食べやすいお菓子を持たせるようにしていたのだけれど・・・。今回は用意が出来なかった。

おまけにこの日は寝坊してしまい朝食を食べていなくて(AEONの中だから軽く菓子パンでも・・・と思っていた私のミスである)、行きの車の中で持たせたペットボトルを一気飲みして「おなかすいたー」と言っていたので・・・「やってもうた」感が強く出た。一応「朝食べてないから軽く何か食べあせてあげて」と言ったものの、多分彼の性格では出発前に軽食・・・だなんて事はしないだろうことは容易に想像できた。

2人きりにしたら何をするかわからない、もしかしたらそのまま連れ去るかも、なんて危惧をするほど気を許せない相手ではない(その点は信用できる)ので、デートは許しているものの・・・私と接するのが嫌なのはわかるけれど、もう少し保護者に対する配慮は欲しいなぁ・・・と思ってしまった。


夕方は私の指定した近所のアピタで待ち合わせ。子供用の車型カートに乗せられてミニラははしゃいでいた。けれど、私と逢ったら元夫はどこに行ったかも明確にしないまま(かろうじて昼食にカレーを食べたことだけは聞いた・・・)早々にお別れ。どうにもぎこちない。元夫婦なのだから仕方ないことなのかもしれないけれど・・・もう少し、どうにかならないのかなぁ?と思うのは私の我侭なのだろうか・・・うーむ。


ミニラは楽しかったようで、元夫が帰ろうとする時に、「ちゃんとバイバイして?」と言ったらちょっとだけ「やだ・・・」とつぶやいた。けれど、すぐ切り替えて、「バイバイ~またね~!」と手を振っていた。別れた後はけろっとして「パパ、おうちにいる?」「パパ、きょう、かえってくる?」(この「パパ」は今の彼氏のことだ)とたずねたりする。こういう時、ミニラに辛い思いをさせてる・・・といつも痛感する。気丈に振舞っているのだ・・・と思ってやまないからだ。どちらのパパともうまく付き合えている事は彼女にとっていいことなのだろうとは思うのだけれど、・・・複雑。

ママバッグには飲みかけのペットボトルなどは入っておらず、持たせたままのストロー付の空のペットボトルだけが入っていた。やはり喉が渇いていたようで私が持っていた飲みかけのコーヒー牛乳を一気飲みし、さらに授乳室でおっぱいを一気飲みし・・・ようやく喉が潤ったようだった。次からはきちんと飲み物を持たせてあげよう・・・そう思う。


今年最後の面接交渉。12月の子供が喜ぶイベントといえばクリスマスだ。元夫は私の今の住まいの住所も電話番号も知らない(別に教えなくていいと言われたので教えていない)。なので、クリスマスに合わせてプレゼントを送る・・・というのは難しい。きっと私に打診した上でプレゼントをしてしまうのだろうな・・・と思ったのだけれど、特にそういった行事を気にする素振りは一切無かった。養育費はきっちり頂いているし、その上プレゼントを私から要求するのも変な話なので、「その気が無いならいいや」で済ませた。

私だったら、機会がある毎にきっとプレゼントなどいろいろ出来ることをしてしまうと思うのでそういう発想が出たのだけれど・・・。1晩経って思い出した。彼は自身が幼少の頃からそういう習慣が無い家で育った子だったと。そして、それを当たり前のこととして受け入れてきた子だったと。そしてそういう子供の頃の習慣の違いで何度も揉めていたんだった・・・と。

自分が思うことを当たり前と思ってはトラブルのもと・・・わかってはいるものの、気づくとそうなってしまっていた。毎回面接交渉は思うこと、考えることがあるのだけれど・・・今回もきっちり、反省の材料込みで仕入れてきた。けれど、ミニラの将来を考える上で、必要な過程なのかもしれない。


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