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コーヒーの効能
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毎朝、1杯のコーヒーを飲む習慣がある。

たっぷりの豆乳を入れてソイラテにする。たまに甘いのが欲しい時はたっぷりの牛乳で。冷蔵庫から出したばかりのでラテにするので、かなりぬるい。淹れたてでもごくごく飲めるのは、時間のない時にはありがたい。

昔はきちんとドリッパーで落としていたけれど、最近は便利なもので1杯用の紙パック(粉コーヒーを入れてカップに乗せるタイプのもの)が出ているのでそれを使っている。

習慣づいた所為か、朝バタバタしてコーヒーを飲めない時は、午前中のテンションがどうにもあがらない。コーヒー・・・というか、カフェインの威力はすごいなぁ。
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一時期胃を悪くしてコーヒー・・・というよりカフェイン含有飲料から遠ざかっていた時期があった。元々ものすごい紅茶党だったので、大好きな紅茶を封印するのは辛かったけれど、食前食後に毎回胃が痛くてのた打ち回るのも恐怖だったので、我慢した。

そして・・・胃が落ち着いてから少しずつカフェインを摂取するようになって、1つ疑問が。

「よくお茶系はカフェインが強いって言うけど、コーヒーの方が飲んだ後の効きがいいのはなんで?」

「コーヒーに含まれる物質がカフェインの摂取を助けてくれるから効きがいい」なんて話を聞いたこともあるけれど、ネットでいろいろ調べてもそれっぽい記事は見つからないし・・・うーん、謎だ。

そんな風に思っていた時にカフェイン含有量の表を見つけた。

抜粋すると、
  • コーヒー(炒り豆・ドリップ) = 100mg
  • 紅茶 = 30mg
  • 番茶 = 15mg
  • せん茶 = 30mg
  • 玄米茶 = 15mg
  • ほうじ茶 = 30mg
  • ウーロン茶 = 30mg
  • 抹茶 = 48mg
  • 玉露 = 180mg
  • 麦茶 = 0mg

  •     (以上1杯=150mlで換算)
  • コーラ1缶=34mg
  • 覚醒剤(錠剤) = 100mg

・・・らしい。

驚いたのがお茶系の含有量の少なさ。「お茶系(特に緑茶)はカフェインが多い」のではなくて、多いのは普段高くて飲まない玉露(コーヒーの1.8倍!)だけなんだ・・・目からウロコ。あと、ノンカフェインだと思っていた番茶やほうじ茶は実は普通にカフェイン入り・・・というのにもびっくり。ノンカフェインは麦茶だけなんだなぁ・・・知らなかった。

肝心のコーヒーについては、いわゆるカフェイン剤と同じだけのカフェインが摂れるんだから、そりゃ効くわ!と納得。

食事で摂取した鉄分をカフェインで破壊しないために、食前後30分はコーヒーを控えよう・・・という話も納得。含有量が多い分、気をつけなければいけないということなんだろう、きっと。

ただ、俗に「ちゃんとしている日本食のお店では、食前は緑茶、食後は番茶」といったりするけれど、15mgの差ってどれほどなんだろう?と考えると、実はあまり意味が無いのでは・・・なんて思ったりもする(普通に玉露が出てくるようなお店なら意味があるのだろうけど・・・)。


先日、会社の最寄り駅併設のビジネスホテルにドトールが入ったので、朝時間が無くてコーヒーが飲めなくて、でもどうしても仕事がはかどらない時はそこまで走るのも手だな、とか思ったりして。


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【2007/12/12 15:41】 ひとりごと | TB(0) | CM(0) |
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