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掛川花鳥園で遊ぶ そのに
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掛川花鳥園編そのに。そのいちはコチラからどうぞ → 掛川花鳥園で遊ぶ そのいち

まさか孔雀が羽根を広げている姿を間近で見れるとは思っていなかった。感動~。

誰にアピールしているのかな?

Photo all → 2009/02/08sun LUMIX DMC-FX50 にて撮影

※ 写真をクリックすると大きいサイズが表示されます
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ふれあい温室の奥にあるふれあいの小道では孔雀やフラミンゴなどの比較的大型の鳥が放し飼いにされていた。温室で小銭を使い果たしたためえさを買うことが出来なくて、不貞腐れるミニラを尻目に撮影、撮影。オスの孔雀がメスの孔雀の頭を梳いてあげていた。「あ、もうちょっと右、うん、そこそこ、はぁきもちいい~」なんてね。

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でっかいハス。パンフレットにはスタッフのお子さん(お座りが出来るくらいの赤ちゃん)が乗った写真が掲載されていた。ここでカエルに合唱してもらいたい・・・とか思ったりして。

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フラミンゴの大群。私はフラミンゴ=ピンク色のでかい鳥という印象だったので、小さくて白黒のフラミンゴをみてカルチャーショックを受けた。最初は別の鳥だと思い込んでいたんだけど、確かに足のつくりといい1本足で立つところといいフラミンゴだ・・・。えさ売り場で係員のお兄ちゃんを捕まえることに成功し、お札を小銭に両替できたので、またもえさやり。

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ここで外にある池で水鳥鑑賞。そしてその奥にあるエミュー牧場でエミューとふれあう。エミューと言えば、ダチョウに似た鳥であるということと、美容成分がぎっしり詰まっているらしいオイルくらいしか認識が無かった。前に別の牧場でダチョウブースを見た時は「蹴られるので中に入らないでください」と書いてあった記憶があるので、きっとダチョウよりは温厚なんだろう。

んが、このエミューたち・・・非常に貪欲、もとい賢い。えさをくれる人がたくさんえさが入ったカップを持っていることを知っていて、長い首をゆらゆらさせながら「おらおら、どこに隠してんだ?ん??」と言わんばかりに鞄の隙間やら服を持つ腕やらを探索。私はカップの上にジャケットをかぶせてカップが見えないようにいたんだけど、かなりマークされてつきまとわれた・・・。

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そしてミニラにとっては大型過ぎるエミューは怖かったようで、近づく→奇声をあげながら逃げる を繰り返していた。唯一コミュニケーションが取れたのはお休み中のこの子だけ。でも目が合ったらびびっていた。

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外で愉快な鷹匠のショーを見た後は、いよいよお待ちかね、ペンギンのえさあげタイム。ミニラはペンギンが大好きで、掛川花鳥園にはこれだけをしに来た(あとはおまけ)といっても過言ではない勢いだ。えさあげタイムは1日2回しかないので、コレだけは確実に出来るようにと思っていたので、無事に体験できてよかった。

この日ちょうど2歳の誕生日を迎えた子が通路に上げられていて、ミニラはその子に集中!飼育員さんが「プールの中にいる子にもあげてね」と言ってもお構い無しであった。帰路でもずっと「ペンギンさんにお魚あげたの、2歳のお誕生日おめでとうの子にあげたの」と言っていたので、よっぽどうれしかったんだろう。

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ペンギンは外のプールにいたのでさすがに身体が冷えて、ちょっと温室で温まってから帰ろう・・・と思ったら、ミニラから温室2周目を要望された。まじっすか?まだえさあげるの??と思いつつも、ねだられると弱い母であった・・・。まぁ、2周目で孔雀の晴れ姿?を見れたから、よしとしよう。アピール中の後姿・・・意外にもかなり地味。

楽しい休日だった。


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【2009/02/10 10:54】 写真のこと | TB(0) | CM(0) |
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