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Rule of LOVE
ひとつ屋根の下で暮らす人々を家族と呼ぶとして、
ひとつの目的に向かって共同作業を行う人々をチームと呼ぶとして、


その関係を維持するのにルールは必要か?

私の答えは、「YES」。
そのルールは独裁制ではなく全員で決めるものだ、という前提の上で。
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世界的なサイキックチャネラーであるウィリアム・レーネンさんの著作の中で「愛の法律」という言葉を見つけ、私が考えている概念と近いものを感じた。著作で言及されていたのは幼い子供に対しての「親の家で暮らす際の法律」の話だったのだけれど、その内容が家庭だったり、仕事だったり、もっと漠然に許可するということだったり・・・そして子供が自分の言動行動に責任を持つようになるに従って、子供の考えを大人が受け入れて歓迎していくというものだった。


私が考えていた概念としてのルールはレーネンさんの発想に包括されることなんだとは思うけれど、あえて書くと・・・大人対大人の場合、話はもっと簡単。基本的な魂の育成は終わっている相手と関係を持つのだから、互いに互いを尊重し、尊敬すればいいということになる。

あくまでも、オープンで正直なコミュニケーションをとること。利害ではなく、自己顕示ではなく、利己的な安定のためでなく。たとえ相手によく思われないかもしれないことでも、自分に正直に。

相手に自分の正直な意思を伝えることによって、相手は「この人と一緒に何かをするためには自分はどう生きる必要があるか」など、将来のことを考えることができる。お互いが正直に伝えあうことによって、トラブルの種を持ちこさずに人生の選択ができるのではないか・・・そう考えている。


もし、相手の主張が自分にとっての不可侵領域に入ってしまった場合。もし、どうしようもなかったら・・・その時は、自分から威厳をもって境界線をひく。相手を自分の意のままに変えようとしない。問題は、持ちこさない。


家族というチームであれば、家事はどうするか、仕事はどうするか、費用の分担はどうするか、育児はどうするか、趣味はどうするか・・・などなど、さまざまな検討材料がある。大切なのは、ちゃんとシェアすること。全員で意思決定すること。

ひとりひとりを尊重し、お互いにケアできる関係、お互いに成長できる関係に・・・。




なんて、生理前の煮詰った頭の思考ブロックを書き連ねてみたりして。全部じゃないけど、大きいのは大体拾ったかな。多分みんな無意識で「常識」とか「通念」とか「経験則」とかで決めているルールがあると思うんだけど・・・そのルールのすり合わせって難しいよね。でも大事よね、という話でした。

多分このルールですら「束縛」と感じる人もいるんだろうなぁ。自分の欲求のために縛っているわけじゃなく、みんなが楽しんで暮らすためのもの・・・というのも私の主観だから、感じ方も人それぞれだ。でも、そう感じて、それが嫌ならその人が自ら去っていけばいいだけの話。


んー、難しく考えすぎなのかなぁ?取りとめもなく散文だわ。
アロマで頭ほぐして、今日はもう寝ようかな・・・。


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【2009/03/23 23:27】 恋愛のこと | TB(0) | CM(0) |
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