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三輪車デビュー
年末年始の北海道帰省時に、父がミニラに三輪車を買ってくれた。

持って帰るのは大変なので、おもちゃ屋さん(トイザらス)から自宅へ直送。帰省から戻ってきた翌日には我が家に届いたのだけれど、正月疲れやら面接交渉やらで開封が遅れていた。平日は仕事があるので乗れるのは休日の昼間のみだということはわかっていたけれど・・・先行して家の中で組み立てた。外に出さないので家の狭い中でミニラは「ききちゃん、ききちゃん」(キティちゃん、の意)と呼びながら一生懸命乗って遊んでいた。

そして週末・・・ミニラ待望の三輪車デビューを果たした。
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080116_1.jpgとにかく乗れることがうれしいらしく、寒空の中でもミニラはご機嫌。私や彼氏に補助されつつ、がんばってこいでいた。・・・上手にこげずに後退する事もしばしばだけれど、それも見ていて微笑ましかったり。それでも予想以上にきちんとこげていた。

足元についている足置き台は、今のミニラには不要(もう少し小さな子が使うにはいいのだろう)なので、即効取っ払った。それからは足が動かしやすいらしく、こげる時間が長くなった。

ついつい赤ちゃん扱いが抜けないことが多いのだけれど、いつのまにか三輪車に乗れるだけの子供に成長していて・・・早いものだなぁ。何度か乗れば、あっというまに上達して目を離せなくなるなるのだろう。

私は田舎の大きな団地(いわゆる雇用促進住宅。集合住宅4棟建て小さな公園も完備)の中で育ったので、団地の壁を越えなければ車が来ることは無く、そういう意味で親が目を離しても多少は大丈夫なところがあった。私自身親から言われた「団地の外に出ちゃダメ」さえ守ればあとはうるさいことは言われないので、あえて目の届かないところへ行き自立の感覚を味わっていたように思う。親も「まぁ中にいれば車が来るわけじゃないし・・・」とのんきなところがあったと思う。

今、自分が親になってみて・・・アパートからちょっと出るともう幹線道路がある現状で、「足」を持ったミニラから目を離すのはすごく怖い。好きなようにさせてあげられないのは気の毒だけれど、交通ルールが理解できるようになるまでは監視つきもやむなし。これは都会で生活する以上避けられないことなのだろうなぁ。もう少し暖かくなったら三輪車を持って大きな公園へ出かけるのもいいかも。


母から聞いた話なのだけれど・・・実は私がミニラくらいの年の頃・・・三輪車に乗ったには乗ったのだけれど、「こぐのが面倒」「歩いた方が早い」という理由で、三輪車を持って歩く子供だったらしい。あの当時に比べると三輪車自体のパーツが増え、大分持ち歩きにくくなっていると思うのだけれど・・・もしかしたら、ミニラもそうなるかもな~。

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【2008/01/16 10:10】 子供のこと | TB(0) | CM(0) |
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