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買ってはいけない?
昨夜、母から電話が掛かってきた。

用件は、「中国製の冷凍食品は買うな」だった。


巷で騒動が起きているので、心配になったらしい。
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そういえば、彼氏がちょっと前に知り合いの出産祝いを購入した時も、選ぶポイントに「中国製でないこと(日本製であること?)」が入っていた。

確かに、大人はともかく幼児や乳児は確実に何でも(服でも)口に入れるので、何が含まれているかわからないものはなるべく選びたくない。繊維に何か混入していた・・・とか、染料に何か含まれていた・・・なんて事になったらしゃれにならないし。


気をつけて見てみると、中国製/中国産のなんと多いこと。原料まで含めるとして、「中国」という表記が一切無いものだけで生活しようとすると、・・・相当不便だ。週末は薬膳鍋でも作ろうと思っていたけど、調味料すら買えない・・・。

ケミカルを一切排除して生活するのが困難なように、中国を含むアジア製のものが関わる商品を一切排除するのも困難な気がする。

でも、量を減らすことは出来るし、気をつけることも出来る。正しい知識かどうかは別として、自分なりに商品の「危険度」を判断して、無難なところは使う・・・でもいいと思う。

そもそも、食料という意味で考えたら日本は食料自給率がものすごく低い(4%とかだったような気が)のだから、安易に輸入した食材・食品に問題があっても文句を言う筋合いはあまり無い・・・と思う。お金というモノの流れがある以上売った側にはもちろん責任があるのだけれど、買うのは誰?使うのは誰?食べるのは誰?ということを考えたら、買う側が気をつけなきゃいけないのだ。食料が外国頼みである以上、国をあげて品質の確保に勤しんでもらいたい。「厳しすぎる!」っていうバッシングも現時点で既にあるんだろうけど、「日本はそういう国なんです」と言い返すくらいの強さが欲しい。それがダメなら国内で生産・製造する方向で考えた方がいい。

「気になるなら自己防衛」という発想は、特に国際社会では必要なんじゃないかな。日本の中に居ると「売り側が全責任を持つべき」的な発想を当たり前に感じる時があるけど、一歩国外に出たら、決してそれはまかり通ることではないのだ。

もちろん、一消費者である私にも言えること。「安かろう、悪かろう」はある意味正解なのだ。原産国を選んだり、無添加のものを選んだり、製造元を選んだりすれば、その分お金は掛かる。値段的に選ばざるをえないものもあるだろうし、断念しなければいけない時もあるだろう。でも、自分で考えて安心(といっても絶対のものではなくて相対的なものだけど)を買うのだ。自分で守らなきゃ、誰も守ってくれない。


ちなみに母は弟にも電話したらしい。弟が電話に出ないので「もしかしたら食べて倒れてるんじゃないか、と思ったりする」とか言っていた。親バカだなぁ・・・ほんとにもぅ。

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